新型コロナウイルスへの対応

・休業予定はありません
現時点(2021年9月11日)休業予定はありません。保険診療(国が費用負担する制度)では、原則ご来院いただく形となります。当院が入っているビルも、現時点は、国や保健所が強制しない限りは、休業の予定はないとのことですので、しばらくは今まで通りの日程で診療を行うことになると思われます。

・対策について
当院では2020年4月から、診察室での医師と皆様との距離を1.8m以上あけております。また、常時換気扇とオゾン発生器を作動させており、診察中は作動音が致します。新型コロナウイルス感染症への対策ですので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
診察室の椅子と机は持続型抗菌成分での定期的な清拭と、適宜塩素などを用いた清拭を行っておりますので、塩素臭がする場合がございます。
待合室が混雑しないよう、不要不急の予約外受診は控えていただくようお願いしております。数日前で結構ですので、事前にお電話でご予約のうえ、ご来院ください。
入口の左手には消毒薬をご用意しております。過敏な方以外は、ご自由にご利用ください。

・オンライン診療について
オンライン診療については、誠に残念なことですが、精神療法面接(心療内科・精神科での一般的な診察)に対する費用の負担を国側が行わないと回答しています(2020年5月7日現在)。そのためか、一般的にオンライン診療では数千円(高いところでは数万円)の「予約料」を、利用者様にご負担いただく形で、行われているようです。つまり、数千円+診察料+処方料または処方箋発行料+薬代+送料がかかるため、1回の診察で、5000円以上の費用負担が発生していることが多いようです。また、予約料は医療費控除の対象外のため、かなりの負担となります。オンライン診療ガイドラインでは向精神薬の取り扱いについての注意喚起もあり、処方日数を短く設定するところもありますので、1カ月数万円の診療費が必要になることもあるようです。
上記を踏まえ、当院では現時点、オンライン診療を原則行わない方針としております。